秘書検定1級の勉強法は?おすすめテキストと面接対策について解説!

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秘書検定1級の勉強法は?
面接対策はどうしたらいいの?

学生・社会人に幅広く人気の「秘書検定」

今回は秘書検定1級を所持している筆者がおすすめの試験対策について紹介します。

目次

秘書検定とは

秘書検定(正式名称:秘書技能検定)とは、「公益財団法人 実務技能検定協会」が主催する検定試験です。

文部科学省が後援しており、学生から社会人まで幅広い層に人気の検定です。

3級、2級(年3回開催)は筆記試験のみ。準1級、1級(年2回開催)は、筆記試験に加えて実技試験(面接試験)があります。

また、3級、2級に関しては、いつでも受験可能な「CBT受験」も選択が可能です。

参考:ビジネス系検定 公式ホームページ https://jitsumu-kentei.jp/

おすすめ勉強法

筆記試験対策

おすすめテキスト

書店に行くと、たくさんの対策本がありますが、私のおすすめは、

「早稲田教育出版」が発行している公式の対策本シリーズ、この1択です。

この2冊があれば合格できます

●公式過去問題集

秘書検定 実問題集1級 2023年度版(早稲田教育出版)

●テキスト

秘書検定 集中講義1級(早稲田教育出版)

この2冊があれば、筆記試験はクリアできます。

学習方法

まず、上記の公式過去問題集を1周してください。

(正直、私は1周せずに合格しました…笑)※詳細は後述

公益財団法人 実務技能検定協会が主催するサービス接遇検定やビジネス文書検定などのビジネス系検定を

いくつも受けていると分かるのですが、

基本的に、問題には決まったパターンがあります。

過去問集を数回分、じっくり丁寧に解いていけば、

「この問題、前の回でも出てきたな」というのが必ず分かってくるはずです。

  • 過去問を数回分、じっくり丁寧に解く。
  • 解答には解説が載っているので、間違った問題は解説をしっかり読んで理解する。

過去問を数回分解けば、パターンが分かってくるため、

1冊解ききることよりも、数回分をじっくり解くのが私はおすすめです。

テキストは、過去問の解説を読んでも分からない場合参照してください。

3級、2級は正直なところ、過去問のみ解けば合格できると思いますが、

準1級、1級は難易度が上がるため、過去問だけでなくテキストも準備しておいたほうが良いと思います。

面接対策

秘書検定の面接試験は、正直特殊です。

実は私は、秘書検定1級の面接試験を一度落ちています。。。

いわゆる「一般的なマナー」が身についているかということに加えて、

おじぎの角度、ロールプレイングでの言葉の言い回しなどの

「秘書検定合格のための対策」がどうしても必要となります。

上記公式テキストに面接対策も掲載されていますが、

文章のみで勉強するより、実際の動画などを見てイメージを掴んだ方がいいです。

おすすめDVD

おすすめ面接対策

秘書検定1級 面接合格マニュアル <DVD>(早稲田教育出版)

こちらの公式DVDを活用し、

入室からロールプレイング、退室までのイメージを把握してください。

また、おじぎや報告の際の前傾姿勢の角度などは、

全身鏡などの前で実際に自分で確認をしながら対策しましょう。

まとめ

秘書検定は知名度も抜群のため、履歴書でアピールもできます。

また、1級は合格者も少ないため、就職活動の面接では、

「秘書検定1級に、努力して合格したこと」自体を自己PRのエピソードとして話すことも可能です。

※秘書検定 第128回(令和4年11月)最終合格者数 187名(合格率25.4%)

引用:ビジネス系検定 公式ホームページ https://jitsumu-kentei.jp/

秘書検定1級合格のためのおすすめ勉強法をご紹介しました。

しっかり対策して、合格を勝ち取りましょう!

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この記事を書いた人

30代ワーママ。保育園に通う子どもがひとりいます。仕事のかたわら、ビジネス系・オフィスワーク系資格の取得をコツコツ続けています。ひとりで外食するのが好き。(…ですが、子どもができてからはあまりできていません)

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