
転職に資格は意味ないって本当?
転職活動のために資格を取得しても意味ないのでしょうか。
この記事では、
新卒で事務職として就職し、
その後、結婚や出産を経て何度か転職しましたが、
そのたびに 事務職の正社員としての転職を成功させている筆者が経験談を話します。
資格は意味ないって本当?
ずばり結論からですが、
資格があるからと言って転職できるわけではない!
だけど、
自己PRに活用できる!(面接で話す、職務経歴書に書く…)
面接・職務経歴書で自己PRができる
自己PRって難しいですよね……。
前職での功績をうまく自己PRできたらいいのですが、
「それならどうして辞めたのですか?」
「転職せず、前職の環境を良くする努力をしようと思わなかったのですか?」
と突っ込まれた場合の準備をしておかなくてはなりません。
また、結婚・出産などを挟んで転職活動をする場合、前職からブランクが生じている場合も多く、
前職での功績を自己PRとするのが、「自分としても話しにくい、アピールしにくい」と感じる場合も多いです。
一方、資格取得は自己PRしやすいです。
働きながら、家事・育児・介護をしながら、
資格取得に取り組むことって、実は結構大変なことですよね。
取得した資格がどれだけすごいかということではなく、
「資格取得のために自ら努力したというエピソード」をアピールすることができるのです。
職務経歴書、面接自己PRでの例文
「●●資格は、社会人になってから自己研鑽のためこつこつ独学して取得したものです。自ら目標を設定し、達成のための地道な努力をすることができます。」
××年に●●資格を取得しました。育児の合間を縫いながらの勉強でしたが、限られた時間の中で目標達成のために工夫をすること、タイムマネジメントする力を磨くことができました。
前職や、結婚・出産などのブランクにとらわれることなく、自信を持って話せる自己PRができあがりました。
まとめ
「資格取得は意味ないの?」という疑問について筆者の思いを述べました。
少なくとも筆者は、「意味がある」と思っております!






頑張って資格取得して、自信に繋げましょう♪






