【一発合格しました】給与計算実務能力検定試験2級の勉強法は?

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給与計算実務能力検定試験2級に一発合格しました!

給与計算業務は未経験でしたが、合格することができて嬉しいです!

今回は、給与計算実務能力検定試験2級に一発合格した私の体験談を詳しくお届けします。

目次

給与計算実務能力検定試験とは?

試験概要

給与計算実務能力検定試験は、一般財団法人職業技能振興会が主催している検定試験です。

給与計算実務の確かな知識・スキルの証明

組織の労務コンプライアンス向上

人事労務担当としての専門性の獲得

働く人としての適正な働き方についての理解

労務分野の関連知識に対する意識の向上

https://jitsumu-up.jp/

私は、

事務職としての幅を広げるため(総務、経理分野)

の目的で受験を決めました!

「1級」「2級」「3級」どれを受けたの?

「1級」「2級」「3級」とあるけどどれを受けたの?

私は2級のみ受験しました!

「ある程度給与計算の基礎を身につけている」ことを履歴書等でアピールできるのは2級以上だと感じました。

ただ、給与計算はまったくの未経験なこともあり、1級ではなく2級を受験しました。

学習の進め方

総学習時間は……?

さて、私が合格するまでにかかった学習時間はこちらです!

総学習時間:34時間45分
 内訳…テキスト&公式Xの問題(後述)
学習期間:約2ヶ月

朝早起きして1日1〜2時間ずつ勉強時間を確保しました。
(ただ、毎日は行っていません^^;)
試験前直前の1週間は、1日3時間以上勉強にあてました! 

①公式テキストを1周する

勉強方法としては、公式テキストを通読しました。

テキストを通読したのは1周でしたが、

じっくりとノートにまとめながら

しっかり暗記するつもりで読み進めました。


2025年度版 給与計算実務能力検定2級公式テキスト [ 一般社団法人実務能力開発支援協会 ]

②基本的にはテキストの勉強のみ。しかし…(おまけ)

給与計算実務能力検定試験は問題集や過去問集が販売されていません。

ですが、大変ありがたいことに、

給与計算実務能力検定試験公式Xアカウント様が、

試験問題に近い難易度の問題を数多くポストしてくださっているのです。

私は公式アカウント様がポストしてくださっている問題を、

受験当日まで、時間が許す限り遡ってどんどん解いていきました。

(当たり前ですが、試験問題以外のポストが多いため、

Xの検索機能にて、「#2級」でポストを抽出するのがおすすめです。)

公式試験対策講座は受講した?

結論から言うと、私は受講しませんでした。

しかし、問題集が販売されていないことから、

「テキストのみの勉強で合格できるのだろうか……」と試験直前までめちゃくちゃ不安でした(笑)

試験直前になると、公式試験対策講座は受講できないため、

絶対一発合格したい!

という方は計画的に受講されたほうがいいと思います。

(試験直前にほんとに不安だったので…)

(不安すぎて、講座を申し込みしていなかった自分をめちゃくちゃ責めました涙)

合格発表

試験の翌月にWeb上で合否が公開され、無事合格していました!

実は、計算問題はあまり自信がありませんでしたが、

知識問題でしっかり得点できたため、合格点を超えることができました。

※2級は総得点で合格基準点を上回ればいいため、もし計算問題を完全に捨てたとしても、知識問題で満点が取れれば合格できます。(危険な賭けなのでもちろんおすすめしません…笑)

認定登録について

名刺や履歴書に肩書きとして表記するには認定登録が必要とのことだったため、認定登録を行いました。

(登録料は3,000円で、2年後の更新料は6,600 円とのこと。2年後、給与計算検定2級の肩書きが必要と感じた場合は更新しようと思っています!)

その後、認定登録が無事完了し、カード型の認定証が届きました。

認定証には写真が掲載されているのですが、

受験申し込み時に提出した写真が掲載されます!

私は適当に自撮りした写真で受験申し込みしたため、ちょっと後悔…。

受験申し込み時には「合格証に掲載される写真だ」ということを意識して提出することをおすすめします(笑)

まとめ

給与計算実務能力検定2級に一発合格した合格体験記をお伝えしました。

事務分野で活躍の場を広げるため、ぜひチャレンジしてくださいね!

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この記事を書いた人

30代ワーママ。保育園に通う子どもがひとりいます。仕事のかたわら、ビジネス系・オフィスワーク系資格の取得をコツコツ続けています。ひとりで外食するのが好き。(…ですが、子どもができてからはあまりできていません)

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