【一発合格しました】Webクリエイター能力認定試験(エキスパート)の勉強法は?

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Webクリエイター能力認定試験/HTML5(エキスパート)に一発合格しました!

仕事と子育ての合間に勉強し、合格することができて嬉しいです!

今回は、Webクリエイター能力認定試験/HTML5(エキスパート)に一発合格した私の体験談を詳しくお届けします。

目次

Webクリエイター能力認定試験/HTML5とは?

試験概要

Webクリエイター能力認定試験は、サーティファイ Web利用・技術認定委員会が主催している検定試験です。

出題範囲は「Webデザイン」「Webコーディング」「Web制作における知識(色彩や画像加工等)」と幅広いため、

ホームページ製作者としての包括的なスキルを所持していることを示すことができます。

試験目的

Webクリエイターに必要とされる、Webサイト制作のデザイン能力およびWebページのコーディング能力を認定します。

https://www.sikaku.gr.jp/web/wc/

私は、

  • Webクリエイター能力認定試験対策として勉強をする過程で、
    Web制作における基礎を一通り身につけることができる
  • 履歴書に書けるWeb関連資格が取得できる

主にこの2つの目的で受験を決めました!

「スタンダード」と「エキスパート」どちらを受ければいい?

まずは初級のスタンダードから受験して、そのあと上級のエキスパートを受験したほうがいいのだろうか?

【結論】
私はいきなり「エキスパート」から受験しました!

スタンダードの受験料が5,900円(税込)、エキスパートの受験料が7,500円(税込)のため、

どちらも受験するのは負担が大きくなってしまうと感じたこと、

そしてスタンダード、エキスパートどちらも「得点率65%以上」取ることができれば合格できるため、

(参考:Webクリエイター能力認定試験公式ホームページ https://www.sikaku.gr.jp/web/wc/

それならいきなりエキスパートから受験しちゃおう!と決めました(笑)

受験申し込み

学習を始める前の準備段階

まずは公式ホームページで受験方法を確認

Webクリエイター能力認定試験に個人が受験するには、「随時試験」と「公開試験」の2つの受験方法があります。

【随時試験】
サーティファイが認定する全国の認定試験会場で随時開催される試験です。
試験会場により開催日程が異なります。

【公開試験】
サーティファイ認定試験事務局が定めた日程(年間2回)にて実施する試験です。
実施は「リモートWebテスト」での実施となります。

https://www.sikaku.gr.jp/web/wc/contents/ind/apply/

「公開試験」は、「リモートWebテスト」により自宅で受験できることは大きな魅力ですが、

年間2回のタイミングに私が受験したい時期が合わなかったため、「随時試験」で受験しました!

受験会場を決める

Webクリエイター能力認定試験公式ホームページの
随時試験会場検索 https://www.sikaku.gr.jp/individual/search/ にて、
全国の試験会場から希望する会場を検索します。

会場によって

  • 試験実施日
  • 申し込み締め切り
  • 申し込み方法(会場で直接申し込むか、Web上で申し込むか)

などが異なるため、会場に直接問い合わせましょう!

受験会場を決める上での注意

私がいくつか候補の会場に電話で問い合わせた経験から、注意すべき点を挙げます。

Windowsで受けるか、Macで受けるか

普段使っているパソコンがどちらかどうかで決めましょう。

「MacでもWindowsでも受験できるが、Macは受験用のパソコンが少ないため、早めに申し込んでくださいね」

と言われた会場があったため、申し込みの空き状況については会場に確認してみるのが一番です。

テキストエディターで受けるか、Webページ作成ソフトで受けるか

  • パソコンにもともとインストールされているテキストソフト
    (Windowsなら「メモ帳」、Macなら「テキストエディット」)
  • DreamweaverなどのWebページ作成用ソフト

どちらを使って受験するか申し込み時点で決めておく必要があります。

そして、受験会場によって使用できるソフトが異なるため、こちらも確認が必要です。

私がいくつかの受験会場に問い合わせた感じですと、 
Webページ作成用アプリでは「Dreamweaver」で実施している会場ばかりでした。

人気の「VSCode」でWeb制作を勉強される方も多いと思いますので、注意が必要です。

ただ、Webクリエイター能力認定試験はソフトの使い方を問う試験ではないため、
普段VSCodeを使用している方でも、問題なくDreamweaverで受験できるのではないかなと思いました!

私はDreamweaverで受験しました!

学習の進め方

総学習時間は……?

Webクリエイター能力認定試験公式サイトのモデルカリキュラムには、

スタンダードの総学習時間が24時間、エキスパートはそれにプラスして38時間と記載されています。

スタンダード 標準学習時間 24 時間 

エキスパート 標準学習時間 38 時間

スタンダードの学習時間は、初学者がスタンダードの合格レベルに達する目安となる学習時間です。エキスパートの学習時間は、スタンダード取得者がエキスパートの合格レベル に達する目安となる学習時間としてご確認ください。

https://www.sikaku.gr.jp/web/wc/contents/prepare/model/1/

さて、私がエキスパートを合格するまでにかかった学習時間はこちらです!

総学習時間:36.5時間 ➕通勤電車内などの隙間時間
 内訳…テキスト→18時間、模擬問題集→18.5時間
学習期間:約1ヶ月半

平日仕事が終わって子どもを寝かしつけたあとや、 
土日は少し夜更かしして勉強時間を確保しました。
試験直前は有休を1日取得し、勉強にあてました! 

いきなりエキスパートから受験しましたが、モデルカリキュラムよりも短い学習時間で合格できましたので、 
参考にしてみてくださいね。

①公式テキストを1周する

まず、公式テキストをとにかく1周しました。

わからないところがあっても、とりあえず進みます!

正直、1回では理解できていないところがありましたが、
このあと模擬問題を解いていくうちに分かってきますので、一つの箇所にあまり時間をとらずどんどん進めます。

②模擬問題集を解いてゆく

テキストを1周したら、次は模擬問題集に取り掛かります。

https://www.wenet.co.jp/webapp/products/detail.php?product_id=2437

ちなみに、模擬問題集は試験3回分が掲載されていますが、

Webクリエイター能力認定試験の公式ホームページには、そのうち模擬問題1回分が掲載されています

(参考:Webクリエイター能力認定試験公式ホームページ https://www.sikaku.gr.jp/web/wc/contents/prepare/sample/1/

Webクリエイター能力認定試験の実技問題は、一つのWebページを順に作り上げてゆく形で出題されるのですが、

出題形式は毎回ほぼ同じです。

ですので、テキストでしっかり知識を身につけることができる方は、
模擬問題は1回分をじっくり解くという勉強方法でもいいかもしれません。

私は、何パターンか解いておきたかったので、模擬問題集を買って正解でした🎵
(数回分解いていると、え、ここ出題するの!?という箇所も一応ありましたね…^^;)

注意!Webクリエイター能力認定試験は試験時間が足りない!?

試験前に受験者の口コミを検索すると、

「試験時間がギリギリ」という意見をかなり目にしました。

実際に模擬問題を解いてみると、たしかに問題が多い!

実技試験では、解答のヒントとなるHTMLタグなどが載っている
「受験者用リファレンス」という画面があり、それを自由にコピペして解答できる
ため

正直ちょっとくらいうろ覚えでも楽勝なんじゃない!?

とタカをくくっていたのですが笑、

試験問題が多いため、
受験者用リファレンス内を検索しながら解いていくと時間が足りなくなるおそれがあります。

リファレンスに頼ることはあまり当てにせず、やはりある程度知識を備えておく必要があります。

実技問題対策

まずは模擬試験を1回分、じっくり解く

私の学習時のメモを見返したところ、
初回の模擬試験はなんと9時間かけて数日に分けて解いていました笑
(本来の実技試験の試験時間は、Webページ作成ソフト使用で110分)

テキストを1周解いただけでは模擬試験をスラスラ解けるようなレベルには到達していなかったため、
答えをみながら、テキストに立ち返りつつ、ゆっくりゆっくり解きました。

これによって、かなり知識の定着ができ、

模擬試験2回目は約125分、
模擬試験3回目は所要時間内 に解き切ることができ
ました。

テキストは1周にとどめておき、模擬試験にじっくり時間をかけるのがおすすめです!

知識問題対策

知識試験は、配色やレイアウトについてなどのWebサイトに関する知識が出題されます。(試験時間20分)

テキストの知識部分や、模擬問題の知識試験部分を繰り返し読んでおけば
ある程度パターン化されているのが分かってくるので、

隙間時間などを利用しながら繰り返し読んでおきましょう!

合格発表

試験の三日後にはWeb上で合否が公開され、無事合格していました!

実は数箇所、明らかに表示がガタガタになってしまったセクションがあり、不安に思っていましたが、
しっかり合格できていました。

まとめ

Webクリエイター能力認定試験/HTML5(エキスパート)に一発合格した合格体験記をお伝えしました。

Web業界未経験の私ののようなワーママでも、
勉強すれば合格できる試験ですので、ぜひチャレンジしてくださいね!

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この記事を書いた人

30代ワーママ。保育園に通う子どもがひとりいます。仕事のかたわら、ビジネス系・オフィスワーク系資格の取得をコツコツ続けています。ひとりで外食するのが好き。(…ですが、子どもができてからはあまりできていません)

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